まちづくり?
 このページは、日常の都市計画業務の中で感じたことをつれづれなるままに書き記したものです。  個人的独断的な意見ですのでそのつもりでご覧下さい。
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耐震補強工事:5日目
<ポールの設置(建柱)5本>

 早いものでもう鉄柱(ポール)の設置が始まりました。本日は7本中5本の設置終了。つまり、掘削された穴の上に、ポールが建物に固定され吊された状態になったというわけです。
 ポールは我が家の搬入事情が厳しいため、2階床まで1本でというわけにはゆかず、中間で溶接しなければならなくなっています。
 残り2本の設置は月曜日の予定です。

●玄関脇のポール


・玄関脇のポールの設置状況です。火曜日にコンクリート打ちがされるまでは、この状態のままです。
・2階床梁とはまだ仮締め状態ですが一応固定されています。それが壁と一定の距離を保つよう、基礎部にすぺーサーを、頭部には補助ポール(仮設用構造材)で支えられています。



・頭部の支えの状態です。右に見えるのが補助ポールです。



・中間の接合部です。グラインダーをかけた跡は、溶接の準備として2本のポールに一定の距離を確保しておくための金具を留めていたものです。



・足元の状態はこんな具合です。建物基礎と距離を保つためのスぺーサーは、パンタグラフのような形状になっています。いろいろな器具があるものです。



・さらに穴の中を覗き込んだところです。ポールの周囲に完全な空間が確保されており下の方に地下水が見えます。ここにコンクリートが流し込まれることになります。
・好ましいことではないのですが、地下水はこのままでコンクリートを流し込んでしまうんだろうと思います。
・ここは階段状に造成した敷地なので、狭い敷地にも拘わらず隣地の擁壁側と庭側とでは1m程の地下水位の差があります。ちょっと意外でした。


●浄化槽脇のポール


・最もやっかいな工事となった浄化槽の脇はこんな具合になっています。ポールの手前に見える白っぽい物が浄化槽の構造の一部です。
・配管類は整理されましたが、今後、ポールと浄化槽との関係がどうなるのか、かなり地下水位が高くなっているのがどうなるのか、ちょっと気になるところです。

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