まちづくり?
 このページは、日常の都市計画業務の中で感じたことをつれづれなるままに書き記したものです。  個人的独断的な意見ですのでそのつもりでご覧下さい。
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耐震補強工事:1日目
<補強部の金具の取り付け>

 試掘から約10日。その間、施工会社の方での施工図作成や鉄骨加工等の準備期間を経て、本日から我が家の耐震補強工事が本格的に始まりました。

 基本的には外部に鉄骨ポールを設置するものなので、本来は内部工事は必要ないのですが、我が家の場合には、全7本のうち2本は建物内部にも設置することになっています。

 本日の工事は、外壁に金具の取付を3カ所。これは2階の床梁を貫通するボルトも含んでいます。一部には補強のため、火打ちも施工したようです。

 一方、建物内部は大変です。ビニールで養生しながら台所の天井を撤去したのですが、何となく室内もホコリ臭い感じがします。
 我が家の最も古い部分なので仕方ないとはいえ、天井撤去後の構造もひどいものです。相当の補強が必要であることを改めて感じているところです。
 工事会社が施工図を持ってきてくれたので、そのあたりを打合せしました。明日は1日出張なので、こちらの希望を伝えておかないといけないですしね。

●ポール頭部の取付金物等の様子


・まず建物外部にはこんな金具が設置されます。ここが2階の床梁の位置になります。これと鉄柱が緊結されるわけです。



・旧浄化槽の上の方はこんな感じです。こちらも大変そうですね。



・室内側はこんな風に、同じような金具で固定されます。


●台所の天井


・さて、台所の天井はとりあえず撤去されました。ここは我が家でも最も古い部分であり、火打ちも設置されていません。天井には断熱材もないし屋根下地も隙間だらけ。古い電線が走っています。2階の床(右側)と天井のクリアもない上に、床板も隙間だらけ。どうりで下の音が良く聞こえるはずです。
・この中央の梁は2間飛んでいるのですが、そこに2階の壁が乗っています。そこで、この梁を鉄柱で支えようとしているわけです。


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