まちづくり?
 このページは、日常の都市計画業務の中で感じたことをつれづれなるままに書き記したものです。  個人的独断的な意見ですのでそのつもりでご覧下さい。
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耐震補強工事:準備
 いよいよ、シーク建築研究所 http://www4.ocn.ne.jp/~i-shec/ の耐震ポール方式による耐震補強工事が始まりました。
 本日はまず契約。そして、ポール建柱位置の試掘を含む現状確認です。

●ポール設置予定箇所の試掘・確認

 我が家の柱本数は7本。地盤は良好ということであり、特に最近でも例のない固さの地盤であるとのことです。但し、1カ所だけ、10年ほど前まで使用していた浄化槽が建物に思いの外近接しており、難工事になりそうな予感があります。また、通常は建物の外部に建柱するのですが、我が家では建物内にも2本建柱するので、室内の工事が必要になります。
 また、柱と建物(2階の床を支える梁)を緊結するために、梁の裏側の工事を行うための天井点検口の工事が行われました。本日は、そこからどのような工事が行えそうか確認したのですが、これが大変重要なのです。


・まず、柱を立てる位置場所の室内側には、梁を緊結する工事等のために、点検口を設けます。



・台所のこの場所には柱を立てる予定なのです。



・建物外部の建柱位置も試掘してみます。コンクリートのベランダにも1本予定しています。



・今は使用していない浄化槽の脇は空間的な余裕も少ないので、特に念入りに見ていますが、これは大変そうです。


●補強方法の検討

 我が家の場合、開けてびっくりの箇所が見つかりました。建物内に建柱しようというのは、そこがそれだけ不安だったからなのですが、案の定というか何というか、あるべき梁がないのです。
 その補強方法も含めて、多少工事方針を変更することになりました。

●今後の予定

 本日の調査結果にもとづいて、今後の補強工事の方法を検討するとともに、鉄骨等の詳細設計及び材料の準備期間をおいて、本格的には、3月22日から4月10日(検査・予備日等含む)までが工期となります。
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