まちづくり?
 このページは、日常の都市計画業務の中で感じたことをつれづれなるままに書き記したものです。  個人的独断的な意見ですのでそのつもりでご覧下さい。
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耐震補強工事:8日目
<天井復旧>

 これまでの工事はダイナミックで見応えもあったように思います。
 しかし、これからは仕上げ工事になって行きます。これまでに比べれば、どうしても地味な印象があるのは仕方ありません。どんな仕事でもこういうものですよね。
 しかし、これらの仕事こそが生活に密着した重要な部分になるわけですから、ちゃんと報告しておきましょう。

●ポールの養生等(外部工事)


・まずはポールの接合部の補修(ペンキ塗装です)です。これでとりあえず溶接跡は見えなくなりました。
・この後、防錆塗装をもう一度、仕上げ塗装を2度とのことです。仕上げ塗装は来週になります。
・いろいろな配管類が見苦しくて恥ずかしいですが、これも長年の増改築の結果であり、仕方ないですね。



・頭部の金具部分のコーキング工事が行われています。
・問題は、この耐用年数がどの程度か?ということですね。塗装も含めて、数年毎にはメンテナンスが必要になると思われます。



・霧除けの庇部も修復されたようですが、まだ屋根工事が残っています。
・リフォーム工事もそうですが、比較的単純な工事に見えていても、いろいろな工事が必要になるものです。


●天井の復旧(屋内工事)

・廊下の天井は、一応終了したようです。ちょっと見苦しいですが、まあこれで良しとしましょう。
・まだ、ポールの隅丸部分を埋めるためのコーキングが必要になります。



・台所の天井は、今まではなかった断熱材が入れられました。これで多少は暖かくなるのでしょうか。



・天井をすべて貼り終えた様子です。ここにもまだ隅丸のコーキングが残っています。
・今まで使っていた古い食器棚がギリギリ納まります。転倒防止の器具は必要ないわけです(^^ゞ。
・多分40年ほど前に作ってもらった安物の家具ですが、これでも廃棄するには勇気がいるものです。白ペンキを塗ってごまかしながら使っていますが、古い我が家の雰囲気にピッタリだと思いませんか(^^ゞ。




 本日、左官屋さんは入りませんでした。
 恐らく明日は、左官屋さんがポールの足元の復旧をしてくれ、大工さんが室内の床の工事をしてくれるのではないかと思います。
#そういえば、食器棚の下部の根太が折れていたのですが、これも修復してもらわなければいけません。

PS
 とうとう、カウンターが「10,000」を超えてしまいました(^_^)。
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